C型肝炎をもつ80代の方のインスリン使用済針の針刺し(針を使用後時間経過している場合)
person30代/女性 -
(経過)
当方は施設勤務の事務員です
入居中の患者さんに使用済のインスリン針が入ったプラスチックケース(1L程度のもの)を破棄してほしいと依頼を受けました
患者さんの希望でケースは捨てたくないから、ビニール袋へ入れ替えてほしいと希望あり、入れ替えました(念のため施設長に確認して、その対応で良いと言われました)
入れ替え後、袋の外側に小指が触れ、痛みを覚えて手を確認すると血が出ていました
その時点で、薄手の手袋は装着していましたが、すぐに手袋を外し、アルコール綿にて1.2分ほど血液を絞りとりました
流水で洗う必要があることを知らず、30分程度経ってから流水、石鹸にて手を洗いました
上司に報告したところ、その患者さんがC型肝炎を持っていることが判明しました
その後、針を刺してから3時間ほどたったあとに医療機関に受診して採血を行いました
(確認したい点)
・インスリンの針で、時間経過しているものでも、感染リスクは同じくらいあるのでしょうか?またはこれまでに感染した事例はありますか?
・感染の検査に3週間程度かかると言われました、そこまでかかるものなのでしょうか?
・半年後に検査が陰性であれば、安心して良いのでしょうか。
今後どうなってしまうのか、非常に不安であり質問しました。
お忙しいところお手数おかけしますが、よろしくお願いします。
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