無症状時の小腸の病変の可能性と、ダブルバルーン内視鏡やカプセル内視鏡検査の適用について

person60代/男性 -

掛かりつけ医のところで行った腫瘍マーカー検査でひっかかり、大きな病院で精密検査を受けました。造影剤CT、超音波、血液検査、胃カメラを受けました。大腸カメラは4カ月前に受け、特に異常は無かったのでしませんでした。結果、脂肪肝と腎嚢胞の所見の他に、十二指腸腺腫が3つ見つかり、内10ミリを越える2つをとることになりました。そこで気になったのが、十二指腸に腺腫があるなら、その先の小腸にもある可能性があるのではないかということでした。その後、調べてみたら、カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡という調べる方法があり、それらを標榜している病院もありました。担当医にそのことを話し紹介状を書いてもらえるかお聞きしたところ、症状がないとできない旨の回答でした。十二指腸に腺腫がある場合、小腸にも腺腫等の病変がある可能性は高いのでしょうか。また、カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡は、症状がないとできないものなのでしょうか。

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