今後の膝治療方針についてのご相談

person50代/男性 -

お世話になっております。

どうしても膝の激痛が消えず、今後の治療方針につきましてもアドバイスをいただけますとありがたく存じます。

1.運動歴
約15年前より、ほぼ毎日ジョギング(毎朝約5km)を継続していました。
右膝の痛みが出現したため、約3年前よりジョギングは中止し、現在はスポーツジムでのウォーキング(約30分)に切り替えています。
また、軽度の筋力トレーニングをほぼ毎日行っています。

2.症状の経過
約2年前より、左膝にも痛みが出現しました。

3.PRP治療歴(右膝)
約3年前(2022年12月頃)、膝治療専門医院にて右膝に対しPRP-FD注射を約3回施行しましたが、症状の改善は認められませんでした。
治療前に右膝のMRI撮影を行いましたが、明らかな異常は指摘されず、変形性膝関節症ではないとの診断でした。

4.体外衝撃波治療歴(右膝)
その後、別の整形外科にて右膝の膝蓋下脂肪体炎の疑いが強いとの判断のもと、体外衝撃波治療を約2か月間行いましたが、症状の改善は認められませんでした。

5.既往の整形外科受診歴(2025年春)
2025年春より、総合病院 整形外科に約4か月間通院しました。
初回受診時にCT撮影を行い、その後2か月間はジョギングおよび筋力トレーニングを中止しました。
2か月後に再診し、同様にさらに2か月間、ジョギングおよび筋力トレーニングを中止しました。
初診から約4か月後の診察にて診療終了となりました。
診断としては、両膝に軽度の炎症所見は認められるものの、軟骨・半月板等に明らかな異常はなく、積極的な治療を要する状態ではないとの判断でした。
痛みが強い場合はロキソニンの内服を行い、運動は負荷の軽い内容に変更しながら経過観察するよう指示を受けました。

6.痛みが出現する動作・状況
日常の歩行およびランニングでは痛みはありません。
しかし、以下の動作において、膝が特定の角度に入った瞬間に強い疼痛(激痛)が出現します。
・階段を上る動作
・洋式トイレ(椅子)に座る際および立ち上がる際
・スポーツジムでのレッグエクステンション動作
なお、レッグカール動作では痛みは出現しません。

  ここ一週間位は日常生活のところどころで油断をした際に膝の角度と力の加減が合致
  して激痛を感じる瞬間が多々あり、かなり気をつけている状況です。

  年齢的にもこの先痛みが発生しない様に日々気を付けて生活する以外に道はないのか
  とも思っている次第です。

  何卒よろしくお願い申し上げます。

整形外科分野 に限定して相談しました

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