老年期のうつ状態、不安神経症について
person70代以上/男性 -
老年医学、老年精神学にお詳しい先生にお訊きしたいです。
86歳になった父の事です。
トイレ、お風呂、食事(食べるだけ)など自分で出来ます。足腰丈夫で歩行良好、力もあります。物忘れは多少ありますが、判断力は変わらず、小さな音も良く聞こえていて会話は普通に出来ます。
大きな病歴なし、手術歴なし。血液検査異常なし。eGFR43.5(腎硬化症、蛋白なし)
【服用薬】ニフェジピンCR20、ロスバスタチン2.5、バルサルタン80、ラックビー
7/30 夜中2時頃急に、自分の所有地(自宅からやや距離があり、ここ数年管理が出来ていない事をずっと気にしていた)に悪さをされている!と家族を起こし、悪夢?被害妄想?で不安や焦りが強く、その時はなんとか落ち着きましたが、その日以来その所有地に関する妄想が度々出て強い不安や焦りが出ます。何も言わない日もあったり、朝は良くても午後に急に言い出したりします。頭がごちゃごちゃする、頭がおかしくなった、みんなに迷惑かける、どうしようと過剰に不安がり心配します。
妄想については、家の中の物を盗られた等の妄想はなく、所有地の心配が大きくなりすぎて、その土地の部分で何かをされていると妄想になっている感じです。
不安神経症の悪化か、年齢的に認知機能が落ちたからなのか、内服薬の副作用で精神症状が出ているのではないかとも疑っています。
ニフェジピン(20年以上服用中)で抑うつや、ロスバスタチン(10年以上服用中)でも似たような報告があるようですが、年齢的に代謝が落ちて、今まで飲んでいた薬でも強く効き過ぎている事はないでしょうか?
今は飲んでいませんが、市販の総合漢方薬を朝飲んだりしていたのも脳に影響してないか気になっています。
ちなみに、82歳の時(それまで自営業していました)、便秘悪化・寝汗・不眠・体温調節不調などあり、同時期3回程パニック発作を起こし、心療内科で認知症ではない、うつ状態(最終的に不安神経症)との診断。抗うつ剤は合わずリーゼ2錠2×のみで様子見、午前中は起き上がれず、午後からは調子が良くなり夕方以降は良好な状態が続き、10か月経過後から回復傾向でリーゼ徐々に減量→中止、悪化したら再開→減量中止しておりました。ここ1年半くらいはリーゼ0.5錠→0.25錠→中止していた矢先でした。
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