甲状腺の内視鏡手術後の合併症について
person40代/女性 -
昨年11月に、甲状腺乳頭癌(1センチ未満)にて、内視鏡下甲状腺右葉切除とリンパ節郭清術をしました。
術後より、合併症に悩まされています。
・顎下の感覚麻痺と前頸部の違和感(強い締め付けと、つっぱり)。
・唾を飲み込むとカクッと音がなる。
・反回神経麻痺(声のかすれ、高音と大きい声が出せず、音程もとれない、会話中息苦しくなり長く話せない)。
・頸部と鎖骨下が時々ピリピリとしびれる。
・首のつけ根の腫れ(手術中、中で器具が当たって擦れたのが原因とのこと)。
上記合併症は、未だにどれも軽減していない為、一生治らないのか、不安な毎日を過ごしています。
癌は小さく無症状でしたが、内視鏡手術には適応条件がある為、今回手術を受ける事にしました。
上記合併症は、どれもよくある事なのでしょうか?個人差はあると思いますが、どれくらいで解消されるのでしょうか?
近々再診予定ですが、その際、主治医に相談した方が良い内容や検査等があれば、教えて頂きたいです。
手術前の耳鼻科での内視鏡検査では、声帯等に異常はありませんでした。再度耳鼻科で、声帯に異常が無いかを検査してもらい、場合によっては、声帯リハビリが出来る病院等の紹介をお願いするか検討中です。
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