84歳女性の腰痛、前屈困難。緊急性と受診科の相談
person70代以上/女性 -
84歳の母の腰痛について相談です。
高齢であるため、緊急性のある状態(いわゆる赤旗症状)に該当しないかを特に心配しています。
【現在の主症状】
・1週間ほど前から腰に違和感があり、今朝から右腰を中心に、立ち座りの際に突っ張るような痛みが出現し、徐々に増強しています。
・前屈など腰を曲げる動作が困難で、特に強い痛みがあります。
・安静にしていればある程度耐えられますが、動作時痛が目立ちます。
【赤旗症状の有無(現時点)】
・下肢のしびれ、脱力、麻痺:なし
・排尿・排便障害(尿が出にくい、失禁など):なし
・安静時や夜間の強い痛み:なし(動作時に強い)
・38℃以上の発熱:なし(36.9〜37.0℃)
・明らかな転倒・外傷:なし
・急激な体重減少:なし
【本日の経過】
・11時頃にアセトアミノフェン錠HPを3錠内服し、こたつで安静にしていました。
・一時的に軽減したように感じましたが、20時頃に起き上がった際も痛みが残っており、前屈時痛が続いています。
・微熱感があり、葛根湯を服用しました。
【最近1週間ほどの体調・既往、服薬状況】
・6日ほど前、寒い場所で長時間待った後に腰痛が出ましたが、湿布と入浴で改善しました。
・10月下旬に新型コロナウイルス感染後、急性緑内障を発症し救急外来で治療、現在は回復しています。点眼薬としてタプロス点眼液、サンピロ点眼液を医師の指示に従い1日1回使用しています。
・12月中旬に無症状のコロナ陽性があり、経過観察となりました。
・整形外科で骨粗鬆症の治療中で、ワンアルファ錠0.5μgを1日1回、ボナロン経口ゼリー35mgを週1回服用しています。
・12月初旬に腰痛のためレントゲン撮影を行いましたが異常はなく、湿布治療をしていました。
・一昨日、腕に小さなやけどがあり、化膿止め軟膏を使用中です。
・内科で処方されたムコダイン、ビオフェルミンを朝1回服用しています。
・最近は外出機会が減り、運動不足を感じています。
【相談したい点】
1.この症状は緊急受診が必要な赤旗症状に該当するか
2.平日に受診する場合、整形外科と内科のどちらが適切か
3.受診までの過ごし方や、注意すべき症状
ご助言をお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





