前立腺癌放射線治療後の局所再発に対するサルベージ治療などについて
person60代/男性 -
現在、62歳で前立腺癌の治療中です。
8月にPSA4.6で、MRIと針生検で前立線がんの診断を受け、12月から1月下旬まで、某大学病院で放射線治療(IMRTの寡分割照射20回)をうけています。
8月の病理診断結果は、前立腺生検12本中3本(占拠率40%、5%、5%)に小線房状に浸潤する腺癌を認め、グリソンスコア3+3=6 GG1 cT2aNO 骨転移なし、低リスクということで事前、事後のホルモン療法は行っていません。
そこで質問ですが、
1点目は、私の前立腺癌は低リスクということですが、再発の可能性はどれくらいあるのでしょうか?
2点目は、前立腺癌放射線治療後の局所再発に対する救済治療の選択肢は、ホルモン療法のみになるのでしょうか?また、その効果は何年続くのでしょうか?
3点目は、ホルモン療法の治療効果がなくなると去勢抵抗性前立腺癌に移行するということですが、余命はどれくらいになるのでしょうか?
3点目は、近年、前立腺癌放射線治療後の局所再発に対する救済として、ロボット手術や小線源治療を行うことができる選択があるようですが、それは標準治療(保険適用)なのでしょうか?
現在、放射線治療中で、毎日の治療を頑張るべきなのに、将来の再発のことをくよくよと考え、今更ながら治療の選択肢についても後悔するときがあります。すみませんが、ご教示くだされば幸いです。
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