大腸の内視鏡検査の必要性
person40代/男性 -
現在40代後半ですが、たしか13年強くらい前に、大腸の内視鏡検査を受けました(便潜血のため)が、異常なし、ポリープもない状況でした。
そこから恐らく13回ほど連続で便潜血検査(2日法)で陰性が連続しています。
また直系親族祖父母までには大腸がんの罹患者が恐らくいません。曽祖父の一人も長生きだったので違うと思われます。(※三親等に1人いますが、父親違いなので微妙。なお判明から数十年生存。)
1 上記の状況で、穿孔など検査のリスクも踏まえて、今すぐ大腸の内視鏡検査をする必要はあるでしょうか?
2 上記のうち親族のデータがない(知らないだけで実はいたなど間違ってることを含む)という場合、必要が少し上がるでしょうか?
3 「今でなく、2年後くらいに人間ドックとセットでお得価格でやろう!」という判断をするとして、合理的と言えるでしょうか?むろん、便潜血に引っかかったら即内視鏡の前提です。
4 合理的とかどうこうではなく、全ては運命であり、またそれを知らない人間にとってはギャンブルという他ない気がしますし、頻繁に検査するのも逆にダメージがあるし、正直何が正しいのか分からなくなります。何かご助言があればお願いします。
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