毛髪検査による自閉スペクトラム症可能性について
person乳幼児/男性 -
以前よりご相談させていただいております、対象児(2歳4ヶ月男児)について、1歳11ヶ月より療育を始め、言葉・指差しが発達してきたと感じております。
具体的には、エコラリアや興味のある言葉が多めですが、自発的な2語文や2語文での要求、3語文の模倣など1日中何かしらおしゃべりをしている様子です。
新しく受けた新版K式検査結果についても半年前より(DQ55→DQ76)と成長した部分もありますが、まだまだコミュニケーションが一方的な部分や、多動なところ、指示が入らないところなど不安な面もあります。
上の子の発達不安から、下の子の成長も心配になり、かかりつけの小児科にてClearStrand®️ASDの毛髪検査を行いました。(陰性の場合は95%で自閉スペクトラムの可能性がない。非陰性の場合は自閉スペクトラムの可能性が100%ではなく17%となるとHPに書いてます)
※なお、下の子に関しては、現在7ヶ月で目もよく合い、後追いもあり、よく笑い発達に関しては不安要素はあまりありません。
検査結果は、上の子が陰性、下の子が非陰性となり非常に混乱しています。
この毛髪検査の信憑性と捉え方、今後の対応について先生方の考えをお聞きしたいです。
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