自己免疫性肝炎(AIH)の可能性について

person50代/女性 -

自己免疫性肝炎(AIH)の可能性について、時系列の経過から専門的なご意見を伺いたいです。
これまでの肝機能の推移は以下の通りです。
一昨年10月:ALT 44(軽度上昇)
4月:ALT 59(上昇)
5月:ALT 40(やや改善)
9月:AST 63 / ALT 85(明確な肝炎レベル)
10月20日過ぎ:セレスタミン(ステロイド含有薬)中止
12月4日:AST 82 / ALT 87(中止後さらに悪化)
12月初旬よりウルソデオキシコール酸開始
服用2週間後(12/19):AST 26 / ALT 23(正常化)
抗核抗体などの自己抗体は陰性でしたが、
1、軽度上昇から始まり、波打ちながら進行していること
2、ステロイド中止後に肝機能が悪化していること
3、ウルソ投与により短期間で明確に改善していること
これらの経過から、
抗体陰性の自己免疫性肝炎(AIH)を強く疑う経過と考えてよいでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師