ホルモン補充療法をするかどうか、した方がよいか
person30代/女性 -
30代後半、5年前に右卵巣境界悪性腫瘍の疑いで右卵巣を摘出、今回は12月上旬に左卵巣巨大腫瘍のため左卵巣を摘出しました。結果として左右ともに悪性ではありませんでした。
左右の卵巣を摘出したことで閉経と同様となること(早期閉経)、40歳前ということもあり、医師からホルモン補充療法について説明がありました。
更年期障害の症状などはまだ出ていません。
現在BMIが35以上で高血圧の治療をしています。血糖値もやや高い(糖尿病とは言われていない)ことがあります。
このような身体の状況だと、ホルモン補充療法を行った場合の血栓のリスクが5~6倍と聞き、血栓ができたらどうしようと不安があり、ホルモン補充療法を行うか迷っています。
ある産婦人科のホームページでは貼付剤であれば、肥満の人とそうでない人との血栓のリスクは変わらないと書かれていました。
相談したいことは以下の通りです。
ホルモン補充療法を行う際、貼付剤であれば、肥満の人とそうでない人との血栓のリスクは変わらないのでしょうか?
このような身体の状況ですが、将来のことを考えると、ホルモン補充療法を行った方がいいのでしょうか?
ホルモン補充療法を行わない場合には、他に代替となるものはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
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