僧帽弁形成術/メイズ手術/左心耳閉鎖術/術後6か月 MR状態でのリクシアナ断薬について
person60代/男性 -
2025年4月12日心房細動を起こしリクシアナ ビソプロロールフマルを服用開始。(頓服ベラパミル)
2025年7月14日に僧帽弁形成術 メイズ手術 左心耳閉鎖術
3か月検診(2025年10月)を受けた際、エコーの結果漏れ(MR)があるとの事です。逆流音は聞こえず1年後の検診まで経過観察。
手術主治医の3ヶ月検診で術後半年でリクシアナを中止可能か伺ったところ半年と言われ、本日かかりつけ医で断薬することにしました。かかりつけ医からは「予防薬なので、何かあったら」と言われ少々不安が残ります。
〇かかりつけ医では通常のレントゲンと心電図のみでエコー等の検査はなく、過去の経過の手紙での判断ですが、検査は必要ありませんか?
〇MR状態で断薬、再服用どちらがいいのでしょうか?(4月以降心房細動はありません。術後3ヶ月で断薬できるとの症例もあるようですが、必要であれば再服用も視野にいれてますが希望はこのまま断薬です)
〇アムロジピン5.0mg服用後立ち眩みがひどく、血圧は100を切ることがしばしばあり、2.5mgに変更。リクシアナ断薬で上昇し易くなるのでしょうか?
(服用薬 アムロジピン2.5mg ビソフロロールフマル2.5mg ビタバスタチン2mg タケキャブ10mgです)
〇将来的にビソフロロールフマルは継続したほうがいいのでしょうか?断薬も可能でしょうか?
次回検診は術後1年後の今年7月です。
よろしくお願いします。
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