CO2ナルコーシスの高齢母の栄養管理
person70代以上/女性 -
CO2ナルコーシスと診断され、入院中の
84歳の母に関してです。
救命センターでは一時回復傾向にあり
ましたが、一般病棟に移ってからまた
悪くなり、今ではマスク型人工呼吸器を
24時間着けっぱなしの状態です。
主治医から、病院での治療はもうないので
療養型病院への転院を勧められました。
それはしかたない事なので、いいのですが。
主治医から、マスク型人工呼吸器はこの先も
外せないので、中心静脈から栄養を入れるか
今のまま腕からの点滴で水分と最低限の
栄養を入れて行くか…も聞かれました。
腕からの点滴だと余命は2〜3ヶ月だと
言われ、中心静脈からだと寿命は
延ばせるけれど、これから人工呼吸器の
マスクで鼻や口周りに褥瘡が出来てくる
ので、その辛さも延びる事になる…とも。
母の命の期限を家族が決めないと
いけない様なのですが…。
今日、面会に行ったら…確かに鼻周りが
赤くなり始めていましたが、意識は
ハッキリしていて、誰が来たかも解って
いる母を見ていると、決められません。
どうしたら良いのか…。
中心静脈からの栄養は母を苦しめるだけ
ですか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





