左足の脛の外側が痛い
person70代以上/男性 -
一か月ほど前から、坐骨神経が痛く、ウォーキング(毎日4キロ以上を20年続けています)をすると左足の脛の外側、足首、足の甲がとても痛くなりました。歩き始めは、約2キロほどまで足が痛いのですが、上り坂、そして後半になると痛みが消えていました。ところが、つい2週間ほど前から、仰向けに寝ても左足全体が痛く、寝返りを打っても痛くなり、腰や臀部(左側)よりも左足の脛の外側がとても痛くなりました。
もしかしたら、「疲労骨折」の可能性があるかもしれないと思い、今日整形外科を受診しました。腰、足のレントゲンを撮っていただき診察を受けましたが、骨には何ら異常を認められませんでしたので、骨折はないものと安心しましたが、痛み止め(カロナール)と湿布薬を処方してくれました。
eGFRが43なので、ロキソニンではなく、カロナールになりました。
帰ってきてから、カロナール500mgを服用しましたが、4時間経っても痛みが引きません。
地面に足を下ろし、歩くととても痛いです。歩かずに椅子に座っているとかなり痛みは緩和されます。
原因が特定できず、整形の一応の可能性はお話を受けましたが、お話の中に「筋膜炎」という言葉も出てく来ていましたが、特定的な診断ではありませんでした。坐骨神経からくるものだろうということでしたが、脛の外側だけこんなに痛いことがあるのでしょうか。歩いていないと少し痛いものの我慢できない痛みではありませんが、歩き始めて10歩くらい進むと激痛になります。
関係ないと思いますが、ウォーキングシューズを変えて1か月程度したあたりから痛みが始まったように思います。
これって、どういう原因が考えられますか。
整形外科分野 に限定して相談しました
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