タグリッソの副作用による心臓機能の低下について
person70代以上/男性 -
お世話になります。
何度か質問させて頂いております。
父81歳
肺腺癌ステージ4
(左肺癌、右肺癌、胸膜浸潤、胸膜播種)
他臓器の転移は無し。
EGFR exon19欠失変異。一次治療として、タグリッソを43ヶ月間服用してきましたが、CTの所見では、肺炎で隠れ、腫瘍の評価が困難となりました。
突然、10日前に倒れ、意識を失いました。幸い、一命は取り留めることができましたが、原因の一つとして、半年前の心エコーと比較して、心臓の数値が弱っていると診断を受けました。NT-proBNPも、数値は覚えていませんが低いと説明を受けました。
タグリッソが原因の可能性があるということで、一旦、休薬して、現在入院しておりますが、リハビリ科で、頭の位置を上げると、急激に血圧が下がります。タグリッソを休薬してから、10日間が経過しておりますが、逆にどんどん弱っていく感じがしてます。
タグリッソの副作用で、心臓が低下する事例はよくあることなのでしょうか?
又、高齢者の父の弱った心臓は、タグリッソを休薬することにより、また、元の心臓に戻る可能性はあるのでしょうか?
宜しくお願い致します。
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