2歳2ヶ月男の子、階段を降りる時左膝が外を向く(股関節外旋)する
person乳幼児/男性 -
2歳2ヶ月の男の子についてです。
階段を降りるときに、毎回左膝だけを外を向いた状態(股関節外旋位)で膝を曲げ、そのまま外旋位で膝をのばし足をついています。
不自然に思い、かかりつけ医に相談したところ、左右の脚長差や股関節の動きに関しては特に問題はなさそう。もしかしたら左右の筋力差等があってそうなっている可能性もある。ただ見た感じ普通に歩いている分にはまた気づかなかったので、もう少し様子見して坂道や、凸凹道などでどういった歩き方をしているか不自然な点がないか観察してみて。
また通っている療育先(発語の遅れがあり、市の発達支援センターに通っています。)にも相談してみてとの回答でした。
以前見た患児の中で、歩行時にそういった症状が出ている子がいたがその子は脳性麻痺だったとのことで少し不安になり他のお医者様のご意見も伺いたく相談させていただきました。
また、もし詳しく見ていただくのであれば小児科ではなく整形外科などの方が良いのでしょうか。ご回答いただければ幸いです。下記に補足情報を記載いたします。
時々つま先歩きをしたり、落ち葉が敷き詰められている場所をつま先で蹴るように歩いたりするので、足裏足先に感覚過敏があるのかなとは以前から思っていました。
ジャンプは膝を曲げてやろうとはしますが足先が片方ついていたりまだ完璧にはできません
現時点で発語がパン、アンパン(某キャラクター)いないいないばあ、あっち、あった、バイ(バイバイ)後は、犬や猫を見た際の鳴き真似程度です。
集団の中でおとなしく座ったり、お友達と近くで遊んだり、全体指示を聞いたりと言うことがあまりできません。
普段は目はあいますが対物思考が強いため何かを渡した時は顔見てよと言わないとあまり顔をみません。
個別指示はある程度とおります
こういった状態なので、おそらく何か知的障害や発達障害の可能性があるのではないかと考え、それが独特な歩き方につながっているのかなと思っておりました。
他に指摘されたことがあるのは、良性の筋緊張低下があるとのこと
既往歴は熱性痙攣(焦点性意識減損発作)が数回です。
療育には12月から通いはじめました
他に保育園などには通わせていないので、特に体の動きについて指摘された事はありません
ただ、親から見ると走っている時などによくこけているなぁと言う印象です
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