鼻中隔湾曲の再手術について
person50代/男性 -
2019年に、鼻中隔湾曲を矯正する手術を受けました。「曲りがひどいから」と、ある程度名の通った総合病院で、全身麻酔で手術を受け、計5日の入院もしました。
6年経ち、副鼻腔炎を昨年中、何度も起こしたので、別の詳しい耳鼻科に掛かったところ、鼻中隔湾曲がひどいからと、手術を勧められました。
過去に一度、手術したことを告げると、医師はややびっくりしていましたが、「しかし、CTを見ても、まだかなひ曲がっており、これだと、風邪をひくたびに副鼻腔炎を繰り返すリスクがあります。難しいかもしれないが、再手術を勧めます」と、大学病院の紹介状をくれました。
最初の病院を責める気は全然ないのですが、鼻中隔湾曲の手術をして、その後に、事情を知らない他の医師が見て「手術したほうがいい」というほど、曲がりが残るケースは、普通にあり得るのでしょうか。
また、再手術に問題はあるでしょうか。
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