弛緩性神経因性膀胱と診断され、ウブレチドを処方されていますがウラピジルとの併用は可能ですか
person70代以上/男性 -
前立腺肥大で泌尿科で治療していましたが、エコーで肥大の大きさを検査したところ多くの残尿が認められ、大学付属病院でMRI、エコー、ウロダイナミクス等の検査結果から、弛緩性神経因性膀胱と診断され、先ず、自己導尿の指示を受け、その後、前立腺肥大の手術を実施し、尿流を改善された後、膀胱排尿筋を強めるため、ウブレチドを処方され、自尿量も多くなりましたが、現在、尿道括約筋がしまった感じとなり、自尿が低下しています。そこで、尿道を柔らげる前立腺肥大の処方薬ナフトピジル、ウラピジル等の併用を主治医に相談したのですが本薬は前立腺に適用されるもので、すでに、前立腺は摘出されているので効果はないとのことでした。私としては自己導尿の必要性は認めているのですが、少しでも自尿の割合いを多くしたいと考えておりαブロッカーの薬の併用も良いのではと思いますがいかがでしょうか。お教えいただければ幸いです。現在、主治医から、ウブレチドと漢方薬の八味地黄丸が処方されています。
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