左上腕骨通顆骨折後のプレート抜去(尺骨神経はプレート挿入時移動)時の尺骨神経損傷のリスクについて
person20代/女性 -
26歳の女性ですが、スノーボード中に、左上腕骨通顆骨折(上腕骨が上腕骨遠位の上顆付近で根本から完全に分離して、元の位置から大きくずれた状態だったそうです)の傷害を負い、3つの固定プレートを入れました。その際に医師の判断で尺骨神経を上腕骨の内側(内側プレートの前方)に移動しました。
その約1年3か月後にプレートを抜去する手術を実施しようと思います。医師からは尺骨神経損傷のリスクについて具体的に説明を受けているわけではないのですが、調べた限りプレート抜去時には尺骨神経(周囲の組織が瘢痕化している可能性がある)の損傷のリスクがあるようにも思います。
先生方であれば3つのプレート抜去時の尺骨神経の損傷の可能性を考えますか?
また、瘢痕化している周囲の組織と同色の尺骨神経を損傷しないようにプレートを抜去するためには例えばどのような方法がありますか?
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