生後10ヶ月の乳児、白血球の数値が高止まりしたままです
person乳幼児/男性 -
生後10ヶ月男児ですが、昨年12月初~中旬頃から40℃近い高熱が上がったり下がったりを繰り返していたため、公的病院の小児科を受診したところ、白血球の数値が異常に高く白血病や橋本病が疑われたため、大学病院を紹介されました。大学病院での初診時の検査では白血球数は46,000あり即日入院となりました。翌日の採血では30,000余りと以前高値で抗生剤が投与された結果、15,000余りに下がったため退院しましたが、その後外来での検査では再び30,000の数値となりました。検査により今のところ白血病の可能性は非常に低いとのことで安堵していますが、今後何があるか分からず非常に心配です。大学病院ではアデノウィルス特有の喉に膿(ポツポツ)が見つかり、細菌も出たとのことでした。最初に症状(高熱のみ)が出て以来、大変元気で食欲もあり他の風邪症状や下痢、嘔吐なども全くありません。その後、1か月経過した先日(1/13)に再診したときにも、まだ白血球数は20,000余りの高い値のままでした。これまでの血液検査の経過一覧を添付しましたが、血小板の数値も高めとなっているのが気がかりです。リンパ球の数値も高いですが、悪性リンパ腫の可能性はありますか。大学病院では、本人も元気で何の症状もないためこれ以上調べようがないとのことで経過観察となり、2か月後にまた再受診となっています。大学病院で検査してもその原因が分からないことがあるということについて驚いており、重篤な病気が隠れているのではないかと非常に不安な毎日を過ごしています。
血液検査結果のみの情報ですが、考えられる範囲で良いですので先生方の見解をお聞きしたいです。
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