肝門部領域胆管癌術後、再発転移
person60代/男性 -
64歳夫が2025年8月末に肝門部領域胆管癌ステージ1or 2の診断を受け2025年10月初旬に根治術を受けました。手術直後はステージ3b、組織検査後、リンパ節に1つ転移あり最終ステージ3cとなりました。術後、既往歴の慢性下痢症で体調悪化し緊急入院することになり術後化学療法は施行できず2025年12月末の血液検査でCEAが上昇してきたため翌年、年明け直ぐに造影CTを施行し左肺に転移が見つかりました。主治医、曰く、肝門部領域胆管癌からの肺転移に対しての手術はできない。化学療法で治療となると言われました。
化学療法も下痢や腎機能、肝機能も悪いので適合する抗がん剤がないかもしれない、そうなると予後が1年、早ければ半年と告げられました。この様な体調だと手術、抗がん剤も難しいのでしょうか。
他に治療方法などないか教えていただければと。相談させていただきました。よろしくお願いいたします。
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