小学生 クローン病 治療方針について

person10代/女性 -

小学生の子供ですが、クローン病が確定となり、肛門病変があり3回切開しています。
その切開の切傷が痛み、排膿が続き痒み等もありいつも気になり生活の質が下がっています。運動系の習い事も休会中です。

これ以上の切開を繰り返すのは娘の痛がり方をみても可哀想になり、主治医にシートンをして頂きたいと申しましたが、まだ年齢的に全身麻酔も余りやりたくないし、クローンの痔瘻は生物学的製剤が効果があるから、まずはそれをして、それでも落ち着かなければシートンを考えるとの事でした。

確かに全身麻酔は負担がかかりますが、切開を繰り返していますし、生物学の副作用や、通院等を考えてもまずはシートンをするほうが良いと思うのですが。

以前の病院では、数回切開を繰り返した際にシートンをして落ち着いた経緯があり、
まずは、生物学前にシートンをして肛門の様子をみたいと思うのは間違っているのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師