ウレアプラズマ陰性後の慢性前立腺炎、骨盤痛、座位で悪化
person30代/男性 -
半年前にウレアプラズマに感染しました。その頃の症状は排尿痛、膿のみでした。抗生剤を数種類服用しウレアプラズマ陰性になりましたが、症状が切り替わるように睾丸痛に変わりました。その後もウレアプラズマが陰性ですが、まだ菌があると考えて抗生剤を1ヶ月以上飲みましたが症状はあまり変わらず、複数回PCR検査で陰性、精液でも検査しても陰性でした。その内、症状が睾丸痛、陰茎痛、会陰部痛、脚の痺れ痛みに変わりました。特に座ると痛みが出ます。
性感染症の専門医の方にはもう精液でPCR検査して陰性であればもう菌はいない。感染の後遺症、感染契機の慢性骨盤痛症候群CPPSだと診断されました。
泌尿器科に通い、そこでも陰性後菌がいなくても症状は残る人はいるとのことで慢性前立腺炎の治療としてトアラセット、竜胆瀉肝湯、セルニルトンを服薬。
もう一箇所泌尿器科に通い、直腸診で前立腺に痛みがなく、恐らく陰部神経に異常があるのではないかと診断されました。
その後はペインクリニックにて仙骨硬膜外ブロック注射を行いました。どれも明確な症状の改善はありませんが、時間経過でほんの少しづつ改善しつつあります。ですが、半年経っても症状はまだ根強くあります。
当初の症状の睾丸痛はほぼ無くなりました。発症1.2ヶ月目は立っていても痛い状況でしたが、今は座る時のみ会陰部、陰茎痛、脚の痺れ痛みが出ます。ドーナツクッションを使っており、使用しても座るとすぐに脚の痺れがあり長時間座ると会陰部、陰茎痛が発生、脚の痺れが痛みに変わります。立つとすぐに症状はなくなります。
完治は難しいのはわかっていますが、クッションなしで普通に椅子に座れるようになりたいです。
骨盤底リハビリや鍼治療、ウォーキング、水泳などをしようと思っていますが、改善の見込みはありますでしょうか?
客観的な意見を頂きたいです。
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