肺腺がんALK陽性の分子標的薬について

person50代/女性 -

人間ドックで右肺に腫瘍と思われる影が見つかり、昨年の初めに胸腔鏡で右肺葉切除とリンパ節郭清の手術をしました。
1B期で切除した癌は3センチでALK陽性でしたが、UFTを飲んでいました。
12月の定期検診でCTを撮ったところ、胸膜に何か見つかり、PET検査をしたら右肺の胸膜に浸潤しており、再発が見つかりました。
脳の造影MRIの結果では、脳転移は見られませんでした。

術後1年で再発という事もあり、ALK陽性の為、分子標的薬で治療をしていく予定ですが、アレセンサかなぁと思っていたら、主治医はローブレナが良いのではないかとの事でした。
いろいろな見解はあると思いますが、アレセンサ→ローブレナより、最初からローブレナにして、副作用に応じて減薬、もしくはアレセンサへ変更するの方が望ましいのでしょうか。

今は何か症状がある訳ではなく、術後の違和感と区別が分かりにくいですが、右肺のひきつり感と時々ピリピリした感じ(痛みというほどではない)がある程度です。

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