喘息、副鼻腔炎について生物学的製剤の必要性

person40代/女性 -

いつもお世話になっております。
私の呼吸器に関する経過は下記のとおりです。
最近は副鼻腔炎と膀胱炎を繰り返し、なかなか体調が落ち着かないため、休職を視野に入れています。

5年前妊娠中に喘息と診断。
しばらくはパルミコートで問題なし。
3年前育休明けから悪化、2年前は肺炎を2か月おきに繰り返す。
吸入をテリルジーに変更。
以降肺炎なし、発作なし。
以前から副鼻腔炎にはなりやすく、去年5月からは月1ペース。(ラスビック、グレースビットは効く)
副鼻腔炎時には咳も出やすいが、咳止めがいるレベルではない。
時々副鼻腔炎が悪化してしまうと喘鳴がでる。(ラスビック以外だと悪化することが多い)
軽いジョギングや散歩、エクササイズを毎日していて、運動量は多いが悪化時以外は問題ない。

呼吸器の先生よりテリルジーは最も強い薬だがコントロール不良、また副鼻腔炎にも効果があるからとのことで生物学的製剤を勧められました。
私は上記の状態でもコントロール不良なのか、必要なのか不安です。
まずは休職して体を休めた後に様子を見て検討したいと思っています。

生物学的製剤の使用について、アドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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