ST-T異常と睡眠時に時折動悸と脈拍が120出る状態でのサキサグリプチンの服用での心不全の危険性
person70代以上/女性 -
先日母が掛かりつけの病院の定期検診で心電図の検査も追加でしたところ、ST-T異常が見られたのですが、A1Cも8(前回7.6)と高かったので今回からサキサグリプチンを処方されることになりました。
私がサキサグリプチンについて調べたところ、DPP-4阻害薬の副作用で心不全がある患者には注意が必要と書かれていたのですが、現在母は睡眠中に動悸とまた睡眠中に脈拍が120(スマートウォッチ計測)近くまで上がり、そのままこの120近い状態が一時間近く継続することが月に数回(25年4月から計測)あります。
今回病院で睡眠時の動悸についてはお医者さんに話したそうですが、睡眠時の脈拍の異常については話していないそうです。
今回処方されたサキサグリプチンですが、このような睡眠中に時折動機があり、脈拍が120近くまで上がり一時間近く継続するようなことが月に数回起きる状態で服用した場合に心不全が起きる可能性が高くならいでしょうか。
一応、去年と一昨年、近くの循環器の病院で心電図の検査した時には異常は見つかりませんでした。今回掛かりつけの病院で検査した所に異常が見つかったので、次回、2か月後の定期健診時に造影剤を使ったCT検査と自宅でのホルター心電図検査もするそうです。
この度もご回答何卒宜しくお願い致します。
現在処方されているお薬は以下になります。
【現在服用しているお薬】
・アムロジピン5mg(血圧降下薬 )
・プラバスタチン5mg(脂質低下薬)
・サインバルタ(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)
・半夏厚朴湯(漢方製剤)
【新たに追加されたお薬】
・サキサグリプチン錠2.5mg(血糖降下薬)
・ビソプロロールフマル酸塩5mg(血圧降下薬、抗不整脈)
・テルミサルタン20mg(血圧降下薬)
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