全身的リンパ付近の張り、変動する首上の鈍痛や熱感。扁桃炎診断から3ヶ月目
person30代/男性 -
現在の症状について
腋の下、鼠径部、顎下リンパ節付近に張り感や重だるさがあり、持続する傾向があります。
首の後ろから頸部、顎下、顎関節にかけて強張りや攣る感じ、熱感や痛みを感じます。
頭全体、特にこめかみ周辺に締めつけられるような鈍痛や重たい感覚があります。
両胸に筋肉が緊張しているような張り感があり、肺や気管支付近に狭く詰まるような感覚があります。
腸の動きが悪いような消化不良感があります。
片側の脚のみに倦怠感が出ることがあります。
これらの症状は日によって出現する部位や内容が変動します。
発熱はありません。
寝汗はありません。
体重減少もありません。
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不安に感じている点
リンパ節周囲の張り感や全身の不調が改善せず持続していることに不安があります。
不調の出る部位が固定されず、日によって変化する点が気になっています。
膠原病などの全身性疾患の可能性が完全には否定しきれていないと感じています。
これまでの血液検査以降、全体を通した再評価が行われていない点も不安に思っています。
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経過および受診状況と検査内容
11月25日より総合病院にて診察および検査を受けています。
症状がその時々で変化するため、総合診療科で一括して評価する形ではなく、その時点で特に気になる部位について各専門科を受診し、個別に検査を受けている状況です。
この受診形態のため、特定の主治医はおらず、一人の医師が継続して全体像を把握している状況ではありません。
膠原病の可能性や再度の血液検査の必要性については不安点として相談していますが、現時点では明らかな異常所見はないとの判断で、追加の検査、特に再採血は行われていません。
緊急性は低いと判断されていますが、症状自体は改善せず、部位や感覚を変えながら持続しています。
鋭い強い痛みというより、重さや張り、緊張感が続く感覚が主体です。
日常生活は可能ですが、常に不快感を感じている状態です。
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これまでの経過
10月末に口内炎が出現し、その後、舌下腺の腫れや唾液の詰まり感が出ました。
11月上旬から頭痛、微熱、倦怠感、首や肩の張りが出現しました。
11月中旬に耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎と診断され、抗生物質やステロイドで治療を受けました。炎症は軽快しましたが、不調は残りました。
11月25日以降、総合病院を受診し、採血と眼球運動検査を受けましたが異常はありませんでした。薬を変更後、めまいや強い吐き気は軽減しました。
12月に耳鼻咽喉科でウイルス性咽頭炎の可能性を指摘されました。
鼠径部の違和感に対して整形外科で画像検査を受けましたが異常はありませんでした。
12月30日に脳神経外科で脳MRIを撮影し、脳に異常はありませんでした。血流改善薬が処方されました。
1月6日に耳鼻咽喉科で副鼻腔および上咽頭の内視鏡検査を受けましたが、異常は認められませんでした。自己免疫疾患を疑う所見はなく、再採血の必要性は低いとの説明でした。
1月9日に頸部、下顎部、舌下腺の超音波検査を受け、現在結果待ちです。
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