適応障害新卒入社半年で退職の娘その後のその後
person20代/女性 -
12月初めに新卒半年で退職後、引きこもりになりつつある娘のことで相談させて頂きました。
アドバイスを参考に地元の若者就業支援サービスをとりあえず行くだけと数回断りながらも本人を連れて行くことができました。担当の女性がとても優しく「○○ちゃんともっとお話ししたい」と接してくれ2回目の面談に一人で行き本人のペースに沿ったプログラムで進んで行くようです。
初回だったので心配し、担当者に内容を電話で聞きました。娘は「早く働きたいけど、働くのが怖い気持ちがある」サポステからは「一週間後に予約しました。就職の話は家庭ではしないで下さい。こちらでしますから」と言われました。
私達も少しずつ娘を理解するようになり、過去のような家族団らんとまではいかず1日のほとんどは自室で過ごしますが夕飯だけはリビングで食べる、少し家事をお願いしたりと喚き散らす荒れ放題からは少し改善し涙が出るくらい嬉しいです。
両親のフルタイムの仕事は継続することとして、精神的には寄り添っているつもりです。
ただ、まだまだ不安は尽きず、年始の挨拶など祖父母宅へは行かず、友人達からのLINEを無視し連絡取らず、精神科への通院も辞め、従来の活発だった様子からは程遠いです。あと、生活面の昼夜逆転スマホ一日中も気になります。
こういった親の不安、心配も、今は干渉しないように努力しています。が、言わなければいけない事、例えば家事内容や常識的なことをまだまだ教えておきたい年齢なのに何も言えないことにジレンマを感じています。
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