両眼複視の症状と瞳孔が正常に機能していない状況です

person40代/男性 -

1週間程前より視力の悪化とぼやけが気になって眼科受診をしました所、眼精疲労との事で『シアノコバラミン点眼液』を処方されました。その際に両眼とも瞳孔が開いた状況である旨を伝えられ症状が悪化したら再度、来院を促されていました。
翌日になり両眼複視の症状がでた為、再度受診し『トロピカミド点眼液』を処方され就寝前の服用を指示されました。
その翌日から日中の眩しさと重視により外に出れない状況が続いた為『トロピカミド』の服用を停止し別のクリニックに受診し脳神経外科でのMRIの紹介状を頂き脳外受診しました。
脳外でのMRIは脳ならびに神経の異常は無しとの結果でしたので再度、眼科受診をし「眩しさの改善」を希望した所『サンピロ点眼』を処方されその結果、瞳孔は縮小し外出来る様になりました。
しかしながら両眼重視が治っておらず日常生活が困難な状況が続いています。
・左眼のみで見ると生活は出来ますが右眼のみで見ると左に向かって歩いてしまう状況
・眼科でも目には異常なしと言われている
・重視がきつく目を開けるのがつらい
・最新の受診でも瞳孔が機能していないと言われている
この状況で考えられる原因や対策をお教え頂きたいです。
また服用を中止しているトロピカミド点眼を再開した方が良いでしょうか?
非常に先行きが見えない状況で不安で相談させて頂きました。些細な事でもアドバイス頂けましたら幸いです。宜しくお願いします。

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