耳管開放症と低容量ピル
person20代/女性 -
私は低用量ピル(ファボワール)を服用し始めて3〜4か月後から耳管開放症様の症状が出現しました。耳鼻咽喉科に約半年間通院しましたが、症状は改善しませんでした。新たに受診した婦人科でこれまでの通院歴を詳しく聞かれ全て説明したところ、耳管開放症は低用量ピルが原因と説明を受けました。そこで低用量ピルの服用を中止したところ、耳管開放症の症状は消失しました。一方で、ファボワールの電子化された添付文書を確認すると、副作用として耳管開放症の記載はありませんでした。
どちらが本当なのだろうかと思い、質問いたしました。
このような場合、添付文書に記載がない副作用であっても、発現頻度が低い、あるいは個人差が大きいために記載されていない事象として起こり得るのでしょうか。
また、服用開始後に症状が出現し、中止後に消失したという経過から、因果関係はどの程度考慮されるべきでしょうか。医学的な観点からご意見を伺えれば幸いです。
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