83歳 男性 鼠径ヘルニア手術について

person70代以上/男性 -

83歳の父の事です。よろしくお願いします。
昨年に脳梗塞5回、心筋梗塞1回しております。入院は4回で全部で3ヶ月程なります。
今は半身麻痺が少しありますが、自宅におります。心臓は心房細動があり、8ヶ月ほど前から24時間心房細動の状態です。もう治る事は無いそうです。脳梗塞のほうは血液をサラサラにする薬を飲んでおります。心房細動のほうも名前はわかりませんが、薬を飲んでおります。
このたび脱腸が4ヶ月前ほどから出て参りました。脳梗塞を繰り返して入院した病院では、血液をサラサラにする薬を止めたり、出血が止まらない可能性もあったり、心臓の薬も止めないと手術ができないので、心臓に負担になるので、全身麻酔をかけて手術する事は行えないとの話でした。また手術方法も盲腸の手術が癒着しているので、腹腔鏡手術ではなく、開腹手術になるとの事でした。結果、お医者様は手術は難しいのでやめたほうがいいとの事でした。
今回セカンドオピニオンで他の病院に行ったところ、それらの薬を飲んでいても手術が可能との話でした。また、手術方式も開腹手術ではなく、盲腸の後の部分からの腹腔鏡でできるとの事でした。どちらにしても、今飲んでいる薬を止めて、全身麻酔での手術になるとの話でした。
私ども家族は、無理に手術をしないで、ヘルニアバンドをつけて穏やかに過ごせたら良いのではないかと思うのですが、父本人はベルトをつけていても出てきたりして痛みがあったりするので、命がけかもしれないが手術を試みたいと思っているようです。
今回お聞きしたいのは、セカンドオピニオンの方の病院で手術をした場合、どのくらいの成功率、または、危険率があるのかを教えていただければと思っております。
また手術をしないで、このままヘルニアと共に過ごした場合には、脱腸が壊死したりして急変することもどのくらいの確率で起こるのかが知りたいです。もし手術しなければどのように上手に暮らしていけば良いのかのアドバイスもあれば教えていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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