新鮮胚移植の内膜について

person40代/女性 -

45歳、第2子治療中です。(43歳の時点で一度治療をやめています)
AMHは今夏に0.12ほど、D2~3のFSHも秋ごろから12~15に上がってきました。
厳しさを感じつつも、もうしばらく頑張ってみたいと考えています。
夏の採卵では、卵胞5つ(トリガー日のE2:1213)うち3つは空胞 ⇒ 2つ正常受精 ⇒ 2日目6分割G2-3、4分割G2の2個を新鮮胚移植 ⇒ 陰性
次の周期では卵胞2つ(トリガー日のE2:385)見えるもいずれも空胞
そのあとは生理が少し乱れたために服薬でリセットさせるなどの期間をはさみ、今周期に至ります。

D2に受診し、卵胞は見えなかったもののクロミッドのみスタート。
5日後に3つ見えた卵胞のうちの1つが約20mmだったため、その日の夜にトリガーとなりました。
採卵日には真ん中の大きさの卵胞も17mmほどになっていたので2個採卵したところ、今回も無事にどちらとも正常受精してくれたようです。

採卵が早かったことなどから凍結かなと思っていたところ、術後の診察中に担当医から「内膜が、採卵室のエコーでは5.8mmくらいかなと見えたんだけど、今見たら6.8mmくらいかなぁ。新鮮胚移植するか悩ましいね」と言われ、ひとまずエストラーナテープを貼って、また内膜チェックをすることになりました。
3日目胚が順調に分割していて内膜が厚くなっていれば、そのまま新鮮胚移植になりそうなのですが、内膜について気になることがあり、質問させていただきました。

多くのART院のHPなどで、内膜厚についての論文紹介や解説などが読めますが、概ね以下のような記述が多いかと思います。
・凍結胚移植の場合はP4開始日、新鮮胚移植の場合はトリガー時の内膜厚が7~8mm以上あることが望ましく、それ以下の場合は妊娠率低下・流産率上昇が見られる
・上記の内膜厚から移植日の内膜厚までに、若干数値が薄くなる(コンパクションする)ことがよい

今回の私の場合、そもそもトリガー日に内膜を測っていませんが、採卵時においても7mmに届いていません。
仮に採卵時に6.5mmだったとして、その2日前だとやはりもっと薄かったと考えられるでしょうか。
移植予定日にたとえ9mmあったとしても今回は見送った方がよいのかな、医師がGoを出すなら移植でもいいのかな、と、ぐるぐる悩んでいます。
移植決定時点の内膜厚に関する情報はたくさん出てくるのですが、移植日当日の内膜厚での妊娠率などはあまり見かけずなので・・・

恐らく私と夫の意向も踏まえた上で決定になるとは思うのですが、移植日までもう時間がないので、色々と専門家の方のご意見が聞ければありがたく思います。

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