老年性アトピー性皮膚炎と常用薬の関係

person70代以上/男性 -

79歳の男性です。10年ほど前から「老年性アトピー性皮膚炎」と診断され、年に2〜3回程度下肢や陰部、頭部などに激しい痒みがあり、その都度ステロイド系の塗り薬(たまには飲み薬も)など処方され、治ったりぶり返したりの繰り返しが続いてます。かかりつけの皮膚科医はアトピーの原因は検査をしたが特定できないので対症療法をしますとの事です。
 そこで質問ですが、私は以下の4種類の薬を服用しております。
 1️⃣30年前から、降圧剤(ヘルベッサー→アムロジン→現在はアムロジピン5ミリ1日に1錠、時たまバルサルタン40ミリ1日に1錠が加えられる事もあります。また尿酸値もたまに高くなるので2️⃣アロプリノール100ミリを1日には1錠服用してます。これは飲み始めて5年くらいです。3️⃣また10年前にラクナ梗塞になった事からバファリン配合剤A81を1日に2錠服用しています。更に4️⃣1年前から逆流性食道炎が強くなり、辛い時にか限り、適宜ガスター10を1日に1錠飲んでます。
 これらの薬の服用と私の老人性アトピー性皮膚炎は果たして関係があるのでしょうか?
 
 降圧剤も、服用しない時の血圧が血圧が140ー80位ですし、また尿酸値も現在6台なので、もし皮膚炎に関係があるのなら服用をやめようかとも考えています。脳梗塞の方も、ずっと症状がないので、薬をやめようと思います。しかし内科のかかりつけ医からは飲んだ方がいいと明確な答えはいただけません。また皮膚科のかかりつけ医はアトピーのよく原因はわからないから…。とアドバイスはありません。
 関係が明確ならばどれかの服用薬を一度やめてみようかと迷っております。先生方のご教示をよろしくお願いします。

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