状況の説明と首へのステロイド注射について

person50代/男性 -

首の痛みでベトナムにて今日のMRIを撮ったら以下の結果で、首へのステロイド注射を進められました。
これ日本では普通かどうかを知りたいのと、下記の結果は放置は不味いですか?

検査概要
・検査名:頸椎MRI(造影なし)
・検査日:2026年1月19日
・目的:頸部痛・神経根症状の評価
全体所見
・頸椎の配列(カーブ)は正常範囲内
・C3~C7にかけて加齢性変化(変形性頸椎症)を認める
・椎間板は全体に**脱水(変性)**あり
椎間板・骨変化
・C3/4、C4/5:
 軽度の後方椎間板膨隆あり
 → 硬膜嚢前面を軽く圧排するが、脊髄圧迫なし
・C5/6、C6/7:
 椎間板と骨棘による複合病変あり
 → 硬膜嚢前面を圧排するが、脊髄圧迫なし
神経所見(重要点)
・椎間孔狭窄を以下で認める
 - C3/4:両側
 - C4/5:両側
 - C5/6:両側
 - C6/7:右側
・その結果、
 - C4神経根:両側で圧迫
 - C5神経根:両側で圧迫
 - C6神経根:右側で圧迫
否定的所見(重要)
・脊髄の形状・信号異常なし
・靱帯(前縦靱帯、後縦靱帯、黄色靱帯)に異常なし
・椎間関節肥大なし
・傍脊柱軟部組織に異常なし
総合診断(Impression)
変形性頸椎症(Cervical spondylosis)
頸椎椎間板の変性(脱水)
神経孔狭窄による多椎間レベルの神経根圧迫
脊髄圧迫所見は認めない

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