1歳半検診でひっかかった件について

person乳幼児/男性 -

1歳7か月の男児について、発達の相談です。
1歳半健診にて、集団の場で落ち着きがなく動き回っていたことから「落ち着きのなさ」を指摘されました。積み木や指差しも健診会場では十分にできず、保健師からは厳しめの評価を受けました。
その後、幼児教室でも「落ち着きはややない」と言われましたが、同教室にはさらに落ち着きのないお子さんもおり、特別目立つ印象ではありませんでした。ただ、その際に「発達障害だった場合はそれに合った関わりを考える」といった発言があり、不安になりました。
心配になり、発達を診ている医師に合計3名ほど診ていただきました。診察室では指示が通り、座って診察を受けることができました。医師からは「多動の傾向が強い子は診察中も走り回ることが多いが、その様子は見られない」「現時点では気にする必要はなく、経過観察でよい」との判断でした。
現在できていることとしては、 ・「どうぞ」「ありがとう(おじぎ)」「バイバイ」などの社会的やりとりが可能
・呼びかけへの反応あり
・言葉は単語で20語前後出ている
・できていたことができなくなるなどの後退は見られていない
一方で、外出先や刺激の多い場所では興奮して走り回ったり、声が大きくなることがあります。
1歳半という月齢を踏まえた上で、 ・この行動は正常範囲と考えてよいか
・現時点で追加の精査や療育を検討すべきか
について、専門的なご意見を伺いたいです。

小児科分野、他 に限定して相談しました

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