5歳女児 小児喘息 吸入ステロイド開始
person乳幼児/女性 -
経過
R7年11月17日喘息診断
モンテルカスト
メプチン
カンボシステイン
アンブロキソール
上記4種内服で様子見となった。
R7年12月20日にインフルAを発症
その後も上記4種のみ内服で様子見とされていた。
徐々に咳の頻度は落ち着いたが、痰絡みと呼気喘鳴は残っていた。
R8年1月16日かかりつけ医以外の呼吸器、アレルギー科のある小児科を受診。
受診時も喘鳴があり、吸入ステロイド(アドエア50)朝2吸入、夜2吸入の合計200μg/日の用量で開始となった。
現状
・朝起床後は湿性咳嗽出るが、痰が切れれば咳も出なくなる。
・夜は咳なく眠れている。
・就寝時の呼吸数は18〜20回/分
・spo2:97〜99%(日中痰絡み無い時)
spo2:95〜98%(日中痰絡み有る時)
spo2:96〜98%(就寝時、喘鳴無し)
質問
1.アドエア50を使用開始し、今日で4日分使用していますが、喘鳴や痰は持続しています。吸入ステロイドは使用開始から1週間は効果が目に見えて現れないのでしょうか。
2.痰絡み有る際に、酸素飽和度が低下するのは理解できるのですが、就寝時に一時的に96%に低下することもあり不安です。就寝時は下がりやすいのでしょうか。
3.成人型喘息に移行させたくないのですが、ダニアレルギークラス4の小児喘息は成人型のリスクが高いのでしょうか。
4.ダニ舌下免疫療法を勧められていますが、ダニのアレルゲン感作で喘息が悪化することはありますか?
できることならアレルギーの影響を少しでも落ち着かせたいのですが、喘息持ちでもダニ舌下免疫療法は行った方がメリットは大きいでしょうか。
質問が多くて申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





