短期での飛蚊症の急激な悪化 3年間(1個)3週間前(十数個)2週間前(数十個)10日前(100個超)

person40代/男性 -

飛蚊症の症状が、かなりひどく、特に日中屋外では、数百の微生物が見える水槽越しに世界が見えているような状況です。現在49歳で、1歳の時に左眼に網膜芽細胞腫があり摘出をして以降義眼で、右目に飛蚊症があります。飛蚊症歴ですが、まず2022年の10月頃PCでの作業中に、突然視界に大量の黒点が雨のように流れ、その際は目をぎゅっと閉じてしばらくするとおさまりましたが、気が付くとその後楕円型の影が1つ残り続けたため眼科を受診したところ飛蚊症、眼底検査の結果、網膜裂孔等は見られないと診断されました。それから3年間は1個の楕円形が見えるだけでしたが、2025年12月10日頃から数日、目のかゆみがあり軽く充血。12月22日頃から視界がかすむようになったものの、疲れ目と思い市販の目薬を使用しましたが、状況は変わらず、引き続き目は軽く充血してました。その後12月30日に3年間1個だった飛蚊症の数が、10個超の黒点になったため、1月6日の診察を予約しました。1月2日頃より特に屋外の外光下での視界のぼやけがひどくなり、黒点の数もさらに多くなってきました。6日に受診して眼底検査、撮影をしましたが網膜に異常なしの診断、2週間後に再検査となりました。その後目のかすみ、ぼやけが治らないため、市販の目薬を購入し頻繁に使用しました(この間、眼鏡をかけていると視界がぼやけ、外した方がよく見えるような状態だったため、視力が回復したような錯覚もありました。)1月7日、8日と黒点がさらに増え、形も点だけではなく、飛蚊症で見えると言われるさまざまな形のものになり、1月9日の朝に起床した時点で、さらに点、その他の形が増え、視界のぼやけがひどかったため、尋常ではないと感じ至急翌日の診察の予約を入れました。翌日、1月10日朝に屋外にでると、視界全体に半透明の幕が貼られ、霧が掛かり、曇りガラス越しに見えるような状態になり、引き続き黒点だけではなく、様々な形の影が数百個視界の全体に広がった状態でした。更に外光の元では目の奥に痛みを感じるようになり、当日の診断でその旨説明しました。再度、眼底検査、写真撮影を受けたが網膜に異常なし。ただ炎症が見られるとのことで、眼球洗浄液、ステロイド点眼液15日間分と人口涙液を処方され、1月13日に経過確認のための再診を予約しました。13日の診察では再度眼底検査と撮影を行いましたが、網膜に異常は見られないと診断。硝子体の大き目のかけらが視点の中心にあり、また細かな欠片も多数写真に写っていおり、視界がぼやけるのは視点の中心にある混濁(欠片)越しに見えているからとの説明を受けました。対策は水分を取ることと、脳がなれることを待つこととのことでした。また2週間後の27日の再診を促され再診を予約しています。本日1月20日時点で状況は変わらずです。前述の通り、ここ1か月で急に症状が悪化したのですが、まずこういったことが短期間で起こるのというのはありうることなのか、その場合何が原因だったのか、何か対策をうつべきだったのか(今後対策がうてるのか)、現状からの改善の可能性はあるいはさらなる悪化の可能性はあるのか、あるとしたらどれくらいの時間軸で改善、悪化するのか、27日の再診の際に医師に確認すべきことはあるかについて知りたいです。

眼科分野 に限定して相談しました

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