頸部動脈プラークに対する薬物療法
person70代以上/男性 -
75歳男性です。数年前の健康診断にて2.0mmの右頸動脈プラーク1個および脂質代謝異常を指摘され、現在薬物療法試行中です。数年前にも脂質代謝異常を指摘されたことがあり、エパデール(900mg/day)による治療を受けたことがありますが、その時はエパデールの副作用と思われる(時期は異なりますが)鼻出血および痔出血が出現したために、(幸い大事には至りませんでしたが)治療は中止されました。R7.7.24の今回の治療前検査では中性脂肪83mg/dl(35~149)、HDL-コレステロール62mg/dl(40~75)、LDL-コレステロール145mg/dl(70~139)で、R7.12.10の最新の検査では中性脂肪138mg/dl(35~149)、HDL-コレステロール51mg/dl(40~75)、LDL-コレステロール108mg/dl(70~139)でした。【( )内はいずれも基準値です】。現在プラーク縮小を目標に隔日でメバロチン5mg+エパデール600mgが投与されております。前回より投与量が減ってるのは勿論副作用を避けるためと思われますが、やや変則的な投与法?なので他医にセカンドオピニオンを求めたところ、“あまり意味のない投与法”ではないか?”とのコメントをいただきましたが、いかがなものかご意見をうかがいたいと思います。
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