骨折後の骨萎縮と服薬について
person30代/女性 -
11月9日に左足の第五中足骨を骨折しました。
骨折当初はかなり腫れ、添木と松葉杖で、あまり足をつかないようにし、在宅勤務をしていました。11月末に一度、12月にも一度レントゲンをとっています。
3週間たったくらいで、サポーターに変更し、松葉杖1本で軽く足をつきながら通勤を開始しました。
1月14日に受診し、骨もくっついてきているので、どんどん歩いてと言われましたが、
歩くと足がまだ痛いのと(骨折した箇所より、MP関節とくるぶしが特に痛いです。たくさん歩くと、寒い時に手先がかじかむような、すこし痺れるような感じもあります。)変な歩き方が癖づいてしまっているため、運動指導をしてもらおうと、リハビリをメインにしている整形外科にセカンドオピニオンにいきました。
すると、骨折当初の写真と当日の写真を見比べて、骨の色がうすくなっていて、骨萎縮がおこっているので服薬をしながらリハビリをがっつりしなければならないと言われました。よくないことになっている!などと、少しおどかすような言い方だったのと、最初に通っていた病院では予後に問題があるようなことはいっさい言われず、次回2月にレントゲンをとり、骨がくっついていたら通院もやめてよいとおっしゃっていたので、見解の違いに驚きました。
多少足が痛かったら歩きにくいのも、日にちぐすりかなくらいに安易に考えていたのですが、骨萎縮というのは、それほど怖いものなのでしょうか?
それとも骨折したときはよくあることなのでしょうか?
服薬は必ずしたほうが良いでしょうか?
ちなみに、服薬はノイロトロピン錠4単位 ムコスタ錠100mg 1日2回 30日分です。
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