甲状腺乳頭癌疑いの手術について
person50代/女性 -
以前にもこちらで相談させてもらったものです。51歳女性です。
少し状況が変わったので再度相談させていただきます。
甲状腺乳頭癌の疑いの腫瘍があり、確定診断はされてません。
大きさは8ミリで小さいため経過観察可能でしたが、場所が気管に近く接触しそうなので万が一、癌で大きくなり気管に侵食してしまった場合、場合によっては気管に穴を開けたり切ったり削ったりという手術が発生してしまうそうです。
そこで、選択肢として
1.確定はされていないが手術する
2.積極的経過観察で細胞診を取り続ける
の2つとなりました。
手術に抵抗があったため、細胞診を取る選択をし、そこで癌が確定したら手術にしようと思っていました。
そしてわりと短い間隔で3回細胞診を行ったのですが、3回目が終わった時、先生から細胞が小さすぎてこれ以上やっても同じような結果しか出ないと病理から言われた、一旦細胞診はやめましょうと言われました。
そしてまた手術か経過観察かの選択をしなければならなくなりました。
先生は正直手術してみないと悪性か良性かわからない。手術してみて良性という結果がでても、よかったと思えるなら手術でもいいと思うと言っています。
でも手術が大変だったり術後の痛みや不具合が起きた場合、手術したことを後悔しそうな気もするし、逆に経過観察にして気管にくっついて大変なことになっても後悔しそうです。
ただ、この腫瘍がいつからできてたのかもわからないしこのまま全く大きくならない可能性もあるのではないか思うと踏ん切りがつかない自分もいます。
先生はあまりないケースだし、悩むのは当然だと言ってくれていろいろ話は聞いてくれますが、やはりこのケースは自分で手術するかしないか決めるしかないのでしょうか。
先生の個人的な意見でいいのでどちらがいいと思うか、またそれが難しければ決める際のアドバイスでもなんでもいいのでご意見いただきたいです。
よろしくお願いします。
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