75歳女性。胆嚢結石の手術に備えての病院選びについて
person70代以上/女性 -
75歳の母に関してなのですが、1年半ほど前に胸や背中の痛みに耐えかねて、地元の小さな総合病院に行ったところ、CTを撮影することになり、胆嚢炎・胆嚢結石と診断されました。その時は、発作の石は自然に取れているとのことで手術にはならず、しばらく経過観察が続いていたのですが、比較的主治医の交代が激しい病院で、僅か1年半で3人目の主治医に今度交代します。先日までの主治医には「今度、胆嚢の泥のようなものが石になって、胆石発作を起こしたら手術だからね」と言われていて、このまま街の小さな総合病院で診てもらっていていいのか悩んでいます。
地域の中核的医療機関や大学病院などの大きな病院で、手術や手術時の合併症などに備えた方がいいのか、そのようなことはせず今まで通り、街の小さな総合病院で診てもらうのがいいのか悩んでいます。小さな総合病院の主治医の交代をひとつの機会だと思って、かかりつけ医に頼んで紹介状を書いてもらって、大きな病院に転院したほうがいいのでしょうか。患者本人も「小さな総合病院で、もしそのまま手術になったら大丈夫だろうか・・・」と不安そうにしているので、質問させていただきます。
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