喘息治療で薬をやめると毎回悪化してしまう
person40代/男性 -
数年前に喘息発作が出て呼吸器内科に通院しています。
主治医からは「喘息はコントロールできる」と説明され、治療を続けてきました。
治療は
テリルジー+内服薬 → 症状改善後に
テリルジー単独 → レルベア → アニュイティ → 薬中止
という流れでした。
しかし、薬を中止すると毎回すぐに悪化し、点滴治療が必要になる状態を何度も繰り返しています。
そのため、正直な気持ちとしては点滴痛いし無理に薬を中止せず、効いている薬を継続した方が良いのではないかと感じています。
今回は悪化時に、これまで効いていたテリルジーではなく
ビレーズトリ+内服薬 が処方されましたが、
ビレーズトリは 効果を感じられず、動悸の副作用が強く出て仕事がつらい 状態です。
薬の変更を相談しましたが、
「今は喘息が悪すぎるのでビレーズトリしかない」と少々イラつき気味に言われました。
質問です。
1. テリルジーで楽だった場合でも、ビレーズトリを使うべきなのでしょうか?
そんなにビレーズトリは良いものなのですか?
2. 他の呼吸器内科医の先生も同じ判断になりますか?
3. 喘息はコントロール出来るから発作止めを基本的に処方しない方針のようですが、一般的でしょうか?(不安があり、お願いしてなんとか1本処方されています)
副作用を我慢して続けるべきか、
既に面倒な患者と思われてそうで他の病院に変更しようか迷っています。
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