後部硝子体剥離による飛蚊症について
person40代/女性 -
48歳女性です。
2週間前に突然黒い輪の飛蚊症が出現したため眼科を受診したところ後部硝子体剥離による飛蚊症との診断を受けました。
網膜裂孔や網膜剥離の兆候はなく、生理的な老化現象ということで様子見となりました。
しかし、このワイスリングが黒くて大きく、常に視界の真ん中にあるのでとにかく煩わしくて耐えられません。
元々飛蚊症は両目にありましたが、それとは比にならないくらい濃く、室内でも目を閉じてもはっきり見えてノイローゼになりそうです。
自費の自由診療ならレーザー治療もあることを知りましたが、細かく砕くことで散らばって余計に悪化したという体験談もあり怖くて踏み切れません。
硝子体手術が唯一の完治法のようですが、リスクが大きすぎて、また病気とされていない飛蚊症に対し施術してくれる病院はほとんどないのが現状です。
お聞きしたいのは
1、飛蚊症のレーザー治療の効果と安全性
2、将来的に白内障の手術をする時に硝子体手術も一緒にしてもらえるのか(白内障手術の後飛蚊症が悪化するという症例が多いので)
3、散瞳薬を使うと飛蚊症の症状が軽減されることから、飛蚊症に低濃度アトロピンを処方してもらうことができるのか
ということです。
よろしくお願いします。
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