出生前検査の必要性について
person30代/女性 -
はじめまして。
出生前検査についてご相談させてください。
妻は32歳、自然妊娠で現在妊娠10週目になります。
一卵性双生児を妊娠しており、これまでの健診では特に成長や心拍等に問題は指摘されていません。
一方で、将来の子どもたちの生活や、私たち親が高齢になった後の生活まで含めて考えると、
双子がともにダウン症などの染色体異常で生まれるリスクについては、現実的に重く受け止めています。
もし双子がともにダウン症であることが確定した場合には、中絶も選択肢として考えています。
現在、妻と話し合いながら
・NIPT(新型出生前検査)を受けるべきか
・通常の妊婦健診やエコー(NT測定など)で異常があった場合にのみ、検査を検討する形でもよいのか
で悩んでいます。
NIPTを受けた場合、陽性時には確定検査(羊水検査など)まで進む必要があることは理解していますが、
その場合の費用負担や、確定検査自体のリスクについては正直ネックに感じています。
一卵性双生児・32歳という条件を踏まえたうえで、
・エコーで異常がなければ検査を行わず経過を見る考え方は妥当か
・それとも、早期にNIPTを受けてはっきりさせる方が医学的に望ましいのか
について、医師としてのご意見を伺えますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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