術後の血腫による緊急再手術が続いたことへの不安と、今後の対応について

person50代/女性 -

3年半前に左乳がん全摘出手術を受けました。手術自体は予定通り終了しましたが、同日の深夜に術後出血で緊急で再手術になりました。

昨年、左乳房再建を遊離皮弁術で行いました。再建乳房は問題ないと言われましたが、手術から1週間後に腹部皮下血腫で緊急で再手術(血腫除去・止血目的と思われる)になりました。

どちらも同じ病院で、全摘出手術は乳腺外科、再建手術は形成外科でした。乳房再建の手術前に、摘出手術後出血で再手術になったことは医師に伝えてます。カルテにも記載があるはずですが、2回とも術後出血/血腫で再手術となり、なぜ起きたのか、具体的な原因や再発予防の説明が十分にありません。2回目の時は精神的にも強い負担があり、今後また手術が必要になったとき同じことが起きるのではと不安です。

抗凝固薬などの「血液をサラサラにする薬」は使用していません。
術前の一般的な血液検査では、異常を指摘されたことはありません。

そこで以下を伺いたいです。
1.乳がん手術当日の深夜の再手術と、再建手術1週間後の腹部血腫は、同じ原因(体質・凝固異常など)が関与している可能性がありますか?
2.「血が止まりにくい体質」「血腫ができやすい体質」の可能性を調べる場合、どんな検査(採血項目など?)を確認しますか?
3.一般的な術前検査で異常がない場合でも、特殊な凝固因子の検査など追加検査が検討されることはありますか?
4.今後手術を受ける場合、事前に医師へ伝えるべき情報や予防策(術中・術後の管理で工夫できること)はありますか?
5.主治医に説明を求める場合、どのように聞けば角が立ちにくいでしょうか。(例:「今後に備えたいので原因と対策を知りたい」など)。
6.セカンドオピニオンで相談することはできますか?できる場合は何科(血液内科?形成外科?乳腺外科?)がいいでしょうか。

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