オトガイ形成後の運動麻痺
person30代/女性 -
1ヶ月前に大学病院でオトガイ形成術(矯正治療の一環として保険でやりました)をしました。
術後腫れがひいてきてから、下唇の中央が動かず、上に上げられないことに気づきました。
上下の唇が閉じずに食事も口からこぼれてしまい、咀嚼もうまくできないです。
主治医に相談していますが、「まだ腫れているからね。閉じなくなった人はいない。口周りのトレーニングをして」と言われるだけです。
自分でトレーニングをしようとしても、下唇左右は動きますが、中央部分は全く上がりません。左右が代償で動いているからか唇の形も変わってきました。(真ん中が凹んでいる感じです)
口も閉じず、食事もできず、このまま主治医の話を聞いてずっと様子見でいていいのかとても心配です。顔面神経麻痺外来等に一度行ってみるべきでしょうか。
また、術前にオトガイ開催の麻痺について何度も確認しましたが、「感覚麻痺は多いが運動麻痺はない」と病院側から説明されていました。
手術の経緯や情報を知っている今の病院で治療してもらうのが一番いいとは思いますが、様子見で流されるようであれば他院への相談、転院をすべきでしょうか。
また、顔面神経麻痺は治る可能性はあまりないのでしょうか、、、このままなのではととても心配です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





