右大腿骨遠位骨折りの必要性について
person50代/女性 -
1年ほど前に登山中の転倒で右膝骨折しました。最初は足の曲げ伸ばしや、トイレのしゃがみ込み立ち上がりも痛みで厳しく、リハビリやヒアルロン酸注射、PRPを試し痛みや腫れもかなり治ってきました。1年以上経過してウォーキングを再開しましたが15キロほど歩いたでしょうか痛み腫れが再燃してしまいました。病名は右変形性膝関節症で半月板も損傷しています。
その後MRI撮影で軟骨損傷が進行していると言われ、まだ若いし登山したいなら手術した方が良いとかかりつけ医に勧められました。
なお、12月に旅行でちょっとした山や長い階段のあるお寺を歩きましたが右膝激痛でかなり辛かったです。
紹介先の病院では右大腿骨遠位骨折り術、外側支帯切離術、骨穿孔術を勧められ、半月板も縫合か切除するかもと言われました。
知人にこれを話すと(ただの素人ですが)フルマラソンとかの人なら分かるけど、登山とかウォーキング程度で骨切りは大袈裟ではないか、人口関節でも対応出来るのではないかと言われ無駄に不安を煽られてしまいました。今は無理な行動はしていないので痛み腫れなく落ち着いているので手術の必要性に対して尚更不安になってしまいました。
ただ、私の希望は良くなった膝で思い切り登山がしたいです。このような動機で大腿骨骨切りは大袈裟ですか。他に方法はないでしょうか。人工関節でも本当に対応出来るのでしょうか。ご回答宜しくお願いします。
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