頸動脈小体腫瘍の手術の難度やリスクが気になります
person50代/女性 -
現在、左頸部に頚動脈小帯腫瘍が発見され、手術での切除予定です。手術前に内動脈のカテーテル閉塞テストで脳梗塞のリスクを確認する検査入院があります。連日の検査や造影剤のMRI、核医学による全身撮影など大変ではありますが、全面的にサポートしてくださる医師チーム、各科の皆さまに感謝申し上げます。さて、肝心の手術にたいして私自身は任せるしか他ないと思うのですが、この手術は難度が高く、手術中の出血や神経切断でさまざまなリスクがあるとききました。この手術をするにあたり、術後合併症はある程度は覚悟して挑まないとならないでしょうか?腫瘍のサイズは1番長い部分が4センチくらいです。血管との絡み具合によってはスムーズに切除できて、後遺症は出ない場合もありますか?専門的な方からの事例やこの手術の難しさなど覚悟すべきことがあれば聞かせていただけないでしょうか。ちなみに、腫瘍はパラガングリオーマではありませんでした。
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