膵臓がんの腫瘍マーカー上昇と今後の治療計画について

person50代/男性 -

50歳男性です。

2025年9月頃からCA19-9の増加が始まり、直近では2026/1/23の結果で、

 CA19-9 92.3
 CEA 6.2

という結果でした。今回はCEAの明らか上昇もあり、ショックです。
ただし、2026/1/21にCT検査をしており、画像診断の結果としては

 転移なし
 腫瘍増大なし

というものでした。

本人としてはかなりショックを受けており、今のうちできることを考えたい
あきらめたくないと強く感じます。

 重粒子の再治療
 治験や先進医療

など検討したいと思っていますが、考えられる次の治療についてアドバイスをいただけないでしょうか。

■今までの経緯
2022年3月に膵臓がんが発覚し、血管に近い部位に腫瘍があったためすぐに手術ができず、
抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を行いました。

運よく腫瘍が小さくなり手術可能となったため、7月に膵頭十二指腸切除をしました。
その後、TS-1を服用していたのですが、2024年1月にPET検査で再発が確認され、点滴によ
る抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を始めました。

自分の希望で主治医に相談し、2024年6月の1ヶ月間、重粒子線の治療を受けました。
治療請ける前、肝膿瘍になってしまいそちらの治療が終わってから重粒子の治療をしてい
ます。その間抗がん剤治療はしていません。

2024年7月から抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を再開し現在に至ります。
経過は良好で仕事も普通にできている状態です。

■検査結果
CA19-9/ CEA / 尿酸
 2024/12/6 8.7  / 3.7 / 8
 2025/1/10 8.4  / 3.7 / 7.1
 2025/2/7  9.3  / 3.5 / 7.4
 2025/3/7  9.8  / 3.5 / 7.2
 2025/4/4 12.3  / 3.4 / 6.7
 2025/5/1 12.2  / 4.1 / 7.6
 2025/6/6 14.1  / 3.9 / 7.2
 2025/7/4 13.8  / 3.8 / 7.6
 2025/8/1 14.5  / 3.7 / 7.8
 2025/9/5 21.1  / 4  / 7
 2025/10/2 23.1 / 3.4 / 6.2
2025/11/7 33.7 / 4.2 / 8.2
2025/12/4 44.1 / 4.7 / 6.6
2026/1/23 92.3 / 6.2 / 7.6

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