臼蓋形成不全の赤ちゃんのオムツとベビーカー利用について
person乳幼児/女性 -
「臼蓋形成不全」と診断されている赤ちゃんのおむつとベビーカー利用について相談があります。
現在9か月の赤ちゃんがいます。
生後4か月頃に臼蓋形成不全と診断され、現在は経過観察中です。
直近の診察は7か月頃で、「経過良好」と言われています。
おむつについて、初診時に「テープタイプを使用するように」と指導があり、現在もテープタイプを使用しています。
ただ、成長に伴い動きが非常に活発になり、おむつ替えにかなり苦労しています。できれば早めにパンツタイプへ変更したいと考えています。
以下について教えていただけますでしょうか。
・次回の診察までは、テープタイプを継続したほうがよいでしょうか。
・腰が座る、ハイハイをする、歩き始めるなど、成長段階によるパンツタイプへの切り替え目安はありますか。
・それとも成長状況とは関係なく、レントゲンなどの経過評価によって判断されるものでしょうか。
現在の成長状況としては、
腰はしっかり座っており、ずり這い(ハイハイも可能ですが主にずり這い)で移動しています。
また、つかまり立ちや伝い歩きも頻繁に行っています。
あわせて、ベビーカーについてもお伺いします。
初診時に「A型ベビーカーを使用するように」と指導があり、現在もA型を使用しています。
この指導の意図(どの点に配慮するためか)を教えていただけますでしょうか。
現在はA型ベビーカーをフラットな座面で使用していますが、
A型であればリクライニングの角度を起こして使用しても問題ないでしょうか。
次回の診察まで期間があるため、アドバイスをいただけましたら幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





